活性酸素とエイジングケア

活性酸素とエイジングケアについて
最近は、調べています。

老化や生活習慣病などあらゆる病気の元が
体内で増えすぎてしまった活性酸素です。

例えば、アレルギー、アトピー、花粉症
がん、白内障、神経障害、脳卒中、脳梗塞
心筋梗塞、糖尿病、肝硬変、皮膚疾患
など多くの病気と関連があるんです。

美容ではシミやシワの原因になったりしますし
運動機能の低下、もの忘れなどの老化にも
繋がるのが活性酸素です。

活性酸素って、困った物質ですね^^
活性酸素を減らすことがエイジングケアに繋がります

ところで活性酸素ってよく聞くと思いますが
それは、何?と思いますよね。

調べてみました。

活性酸素とは、大気中に含まれる酸素分子がより
反応性の高い化合物に変化したものを言います。
酸素分子が不対電子を捕獲することによって
スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル、
過酸化水素、という順に生成されるのが活性酸素です

空気中の酸素が、体内で余ってしまって
活性酸素と変化したものが
細胞に損傷を与えるので有毒なんです。

呼吸する限り、増え続けるんだったら
どうすればいいの?
困ってしまうと思いますが若いうちは
心配ないんです。

若くて元気な間は、体内の各組織に
抗酸化酵素と呼ばれている
活性酸素を除去する酵素が存在するからです。

文字通り、多すぎる活性酸素を除去して
健康に導いてくれます。
若いうちはお肌もぷるぷるですよね^^

この抗酸化酵素には、カタラーゼや
スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)
ペルオキシダーゼなどです。
活性酸素を無害化してくれるんです。

有害なことばかりの活性酸素ですが
抗酸化酵素が体内にある限り心配ないですし
活性酸素も少しだったら、役立っているんです。
活性酸素は、体内に入った細菌やウィルスなどから
守るために白血球が作りだす物質なのです。

しかし体内にある活性酸素除去酵素で活性酸素が分解できなくて
体内に余ってしまうと生活習慣病や老化やガンなどの病気の
原因になってしまうというわけです。

何でも多すぎるとよくないですね。
増える原因もいろいろあります。
ストレスや激しい運動やジャンクフードや
アルコール、たばこなどは、活性酸素を
増やしてしまいます。

その上、40才過ぎたころから
急激に抗酸化酵素が減ってしまうのです。

ですから、抗酸化酵素を増やす食事や
サプリメントなどを積極的に補って
体内の活性酸素が増えすぎないように
注意することが、エイジングケアで
美肌と健康を保つ秘訣となります。

エイジングケアに良いサプリについてはこちらのブログをどうぞ。
若返るサプリやアイテムの選び方