ほうれい線を自分で改善する顔の運動

ほうれい線を自分で改善する顔の運動についてです。

テレビなんかを見ていると、久しぶりに
登場した女優さんがすっごく若返っていて
ビックリなんてこと、結構あります。

最近は、女優さんだけでなく、
ヒアルロン酸やボトックス注射などの
『プチ整形』がごく普通に行われていて、
やってしばらくは肌がパーンとはっていて
きれいなんだけど、しばらくすると元どおり。

繰り返すにはお金もかかるし、
根本解決にはなってないような・・・。

ご存知の通り、ほうれい線の原因は、
頬の筋肉の衰えによる『たるみ』からできる、深いシワです。

残念ながら、プチ整形では根本的には治りません。

顔にある口輪筋などの『表情筋』と、
その筋をさらに引き上げてくれる『側頭筋』を鍛えて
全体をリフトアップしていくことが大切なのです。

まず、『口輪筋』(口の周囲を囲む筋)は、
タコのように唇をすぼめて突き出します。
「あ・い・う・え・お」と
大きく口を開けて大げさに発音します。

また、口を閉じたまま笑顔を作り、
左右に口角を引き上げます。

『頬筋』(きょうきん)は、両頬に思い切り
空気を入れて膨らませます。

次に、口は閉じたまま、右の頬だけに
空気を入れて膨らませます。
左側の頬も同様に行います。

今度は、鼻と口の間の部分
(前歯の前部と鼻の下)に
空気を目いっぱい入れます。

次は、口の下(あごの内側)も
同様に膨らませます。

さらに、口は閉じたまま、
口の中の空気を吸い込み、
真空状態になるように頬をすぼませます。

『側頭筋』は、奥歯を軽くかみ締めるのです。
やれば分かりますが奥歯をかむと
こめかみと頬の肉がグイっと上がりますよ。

以上のことを毎日、少しずつ続けると
ほうれい線が薄くなってリフトアップして
若返ります。

合わせてスキンケアで保湿を十分にする
ほうれい線が薄くなって若返ります。
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2013年6月18日 ほうれい線を自分で改善する顔の運動 はコメントを受け付けていません。 美顔